経済

近鉄、夢洲乗り入れへ新型車両 海外メーカーと協議

 近鉄グループホールディングスは14日、2025年大阪・関西万博の会場となる夢洲に乗り入れが可能な新型車両の開発に向け、海外メーカーと協議に入ったと発表した。夢洲は大阪府・市がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致も進めており、増加が見込まれる観光客を取り込むため乗り入れ計画を具体化させる。

 同日大阪市で開いた経営計画発表会で明らかにした。海外メーカーの具体名は言及を避けた。

 近鉄は、奈良線と大阪メトロ中央線の相互乗り入れにより奈良方面と夢洲を結ぶことを検討。ただ奈良線と中央線は電気の取り入れ方が違うため、両方に対応した車両の開発が必要となっている。


(共同通信)








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