経済

自動車輸入問題で懸念伝達 経産相、米通商代表に

 【パリ共同】世耕弘成経済産業相は23日、ライトハイザー米通商代表とパリで会談し、トランプ米政権が自動車輸入を自国の安全保障への脅威と位置付けたことに関し、懸念を伝えたことを明らかにした。

 世耕氏は会談後、記者団に対し「同盟国である日本からの(自動車)輸入が米国の安全保障を損なう脅威となったことはないし、これからなることもない」とライトハイザー氏に指摘したと明かした。米側からの反応については説明を避けた。


(共同通信)