社会

広島の平和大橋に落書き容疑 19歳少年を再逮捕

 広島中央署は27日、広島市中区の平和記念公園近くにある平和大橋の欄干に落書きしたとして、器物損壊容疑でアルバイト店員の少年(19)=同区=を再逮捕した。「落書きしたことに間違いありません」と容疑を認めている。

 再逮捕容疑は3日午前1時55分ごろ、彫刻家のイサム・ノグチ氏が設計を手掛けた平和大橋の欄干に、黒いスプレーでアルファベットの文字を落書きした疑い。

 同署によると、少年は「(路上芸術と呼ばれる)グラフィティに興味があった」と話しており、「こんな大ごとになるとは思っていなかった」と反省しているという。


(共同通信)