社会

薬剤師7人を行政処分、厚労省 業務停止1カ月~2年

 厚生労働省は28日、麻薬取締法違反の罪で有罪判決を受けるなどした薬剤師7人を1カ月~2年間の業務停止とする行政処分を決めた。業務停止は6月11日からとなる。

 厚労省によると、医薬品の販売許可なく薬を販売し、処方箋がない相手に向精神薬を譲り渡したとして、大阪府河内長野市の薬剤師(45)を2年間の業務停止とした。

 強制わいせつ罪で有罪判決を受けた徳島県の66歳には1年間、勤務先の病院にある薬局から医薬品を盗んだとして岐阜県海津市の62歳には6カ月間の業務停止を決めた。診療報酬を不正に請求したとされる広島県三次市の58歳と宮崎県串間市の63歳は業務停止3カ月。


(共同通信)








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