社会

就活セクハラ、男性も被害に 20代は2割、連合調査

 連合は28日、20代男性の21・1%が就職活動中にセクハラを受けたことがあるとの調査結果を発表した。担当者は「女性に対するセクハラの認識は広まってきたが、『男性であればいいだろう』との意識がまだ残っている」と指摘している。

 調査は今月8~9日、ハラスメントの実態を把握するため、20~50代の仕事をしている男女計千人を対象にインターネットで実施。このうち、就職活動を経験した人に就活セクハラについて質問すると、10・5%が「受けたことがある」と答えた。女性は20代が12・5%、30代が15・5%で、男性は20代が21・1%、30代が10・7%だった。


(共同通信)








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