芸能・文化

ロヒンギャ報道でピュリツァー賞 ロイター記者2人「大変光栄」

 ピュリツァー賞を受賞したロイター通信のワ・ロン記者(左)とチョー・ソー・ウー記者=28日、ニューヨーク(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】優れた報道をたたえる米ピュリツァー賞の授賞式が28日、ニューヨークのコロンビア大で開かれた。ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの報道を巡って一時拘束され、国際報道部門を受賞したロイター通信のミャンマー人記者2人は「大変光栄だ」などと口々に喜びを語った。

 2人はワ・ロン記者とチョー・ソー・ウー記者。2017年9月にミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャ10人が殺害された事件を取材し、国家機密法違反の罪で同年12月から500日以上拘束され、今月7日に恩赦で釈放された。4月にピュリツァー賞の授賞が発表されていた。


(共同通信)









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