社会

香港航空、4日連続で部品欠落 成田着エアバスA330、計7便

 部品欠落が見つかった香港航空608便エアバスA330=29日午後4時47分、成田空港

 成田空港に29日午後3時5分ごろ着陸した香港発成田行き香港航空608便エアバスA330で、ネジ(約2グラム)やブレーキの部品(約3グラム)など5点の欠落が見つかった。国土交通省によると、成田着の同社機では26日から4日間連続で、計7便の部品17点の欠落報告があった。けがなどの被害は確認されていないが同省は「短期間で続くのは異例」としている。

 国交省成田空港事務所や香港航空によると、同社は毎日3便、成田と香港を往復。7便ともエアバスA330で、いずれも到着後の点検で部品欠落が確認された。飛行中に落ちたとみられ、香港航空が原因を調べる。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス