芸能・文化

東京・お台場でメディア芸術祭 6月1日開幕

 東京五輪・パラリンピックのエンブレムを制作した野老朝雄さん

 優れた映像作品などを表彰する第22回文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が6月1日から16日まで、東京・お台場の日本科学未来館で開催される。

 1日午後2時半からのシンポジウム「日本の文化の新たな可能性を考える」には、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の文化・教育委員長で前文化庁長官の青柳正規さんと、東京大会エンブレム制作者のデザイナー野老朝雄さんらが登壇。「伝統と革新の融合」をテーマに、日本文化の未来や、来年開催予定の大規模な文化プログラム「NIPPONフェスティバル」の魅力や意義について話し合う。

 また同日午後4時からのワークショップでは、野老さんの指導の下、小学4年から中学生が市松模様の大会エンブレムについて学んだ後、専用キットを使って「MY応援エンブレム」を作る。いずれも参加無料。

 問い合わせは公式ホームページ「http://festival.j-mediaarts.jp/」から。


(共同通信)








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