スポーツ

大相撲入場料改定へ、席種細分化 来年5月の夏場所から予定

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、土俵との距離に応じて席種をより細分化するなど、大相撲の入場料を改定すると発表した。新料金は7月の名古屋場所後に発表し、来年5月の夏場所から適用予定。

 平日と週末でも価格に差をつける。入場料の改定は、消費税増税に伴って値上げした2014年5月の夏場所以来となる。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「大きく上げるところと下げるところで変えていく。子どもたちも入りやすいように」と狙いを説明した。

 幕内の取組に懸けられる懸賞金は、9月の秋場所から現行の1本6万2千円を7万円に引き上げる。


(共同通信)








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