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青木玲緒樹、世界水泳代表に追加 競泳ジャパンOP開幕

 女子100メートル平泳ぎで優勝した青木玲緒樹(中央)。左は2位の鈴木聡美、右は3位の渡部香生子=東京辰巳国際水泳場

 世界選手権(7月・韓国)代表の追加選考会となる競泳のジャパン・オープンは30日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、100メートル平泳ぎの女子は青木玲緒樹(ミズノ)が派遣標準記録を切る1分6秒44で制し、追加での代表入りを決めた。鈴木聡美(ミキハウス)は2位。男子は小関也朱篤(ミキハウス)が59秒12で派遣標準記録を突破して1位となった。瀬戸大也(ANA)が59秒79で2位に入った。

 女子400メートル自由形は難波実夢(MGニッシン)が4分8秒37の高校新記録で勝った。

 男子100メートル自由形は、松元克央(セントラルスポーツ)が48秒52で勝った。


(共同通信)








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