国際

南アフリカ、新閣僚の半数女性に ルワンダなど3カ国目

 【ナイロビ共同】南アフリカ大統領に再選出されたラマポーザ氏は29日、新内閣の閣僚を発表し、28人のうち半数に女性を起用した。アフリカではルワンダとエチオピアでも閣僚の約半数を女性が占めている。

 汚職疑惑に揺れたズマ前政権下で閣僚ポストは36まで増えたが、ラマポーザ氏は28に削減した。定数減と女性登用でズマ氏との違いを強調し、改革路線を有権者に示した形だ。

 国際関係・協力相(外相)や国防・退役軍人相を引き続き女性が務めるほか、観光相などに新たに女性を起用した。日本では昨年10月に発足した第4次安倍改造内閣で、女性閣僚は1人にとどまっている。


(共同通信)








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