社会

7月にも周辺の駐車場で予約実験 五輪期間中の渋滞対策

 東京都と国土交通省などは31日、2020年東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞対策として、競技会場周辺にある民間の駐車場を予約専用とする実験を今年7月にも行う方針を明らかにした。会場が集中する臨海部などを中心に対象地区や日程を今後調整する。

 都などが今夏に予定する企業のテレワークや時差通勤導入による交通量抑制テストと併せて行う方向。事前に予約しなければ利用できなくなるため、駐車場を探す車や順番待ちによる渋滞を防ぐ効果が期待される。

 都内で同日開かれた駐車場対策の協議会の初会合には、大会組織委員会や駐車場運営会社なども参加した。


(共同通信)








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