国際

モザンビークで襲撃、16人殺害 北部で武装集団

 【ナイロビ共同】モザンビーク北部カボ・デルガード州で5月28日、武装集団がトラックを襲撃し、荷台に乗っていた住民や護衛の兵士、計16人を殺害した。地元メディアが31日、報じた。

 州内では2017年10月以降に武装集団の襲撃が頻発、計200人以上が殺害されたとの報道もある。イスラム過激派による犯行との見方もあるが、グループの詳しい実態や動機は明らかになっていない。

 カボ・デルガード州沖では大規模なガス田の開発が行われ、日本企業も参画している。

 カボ・デルガード州の住民の多くはイスラム教徒。大半の人々は開発から取り残され貧しい生活を送っている。


(共同通信)








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