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J1、FC東京が大分を下す 浦和は新体制で連敗止める

 FC東京―大分 前半、ゴールを決めるFC東京・久保建(中央)=味スタ

 明治安田J1第14節最終日(1日・味の素スタジアムほか=8試合)首位のFC東京は久保建の2得点などで大分を3―1で下し、勝ち点33とした。大分は今季初の連敗。オリベイラ監督を解任し、大槻監督が就任した浦和は終了間際の得点で川崎と1―1で引き分け、連敗を4で止めた。川崎は勝ち点27で2位。

 仙台は名古屋を3―1で破り、最下位を脱出した。札幌は広島に競り勝ち、4戦ぶりの勝利。鳥栖はC大阪に敗れ、連勝が3で止まった。G大阪―鹿島、磐田―神戸、松本―清水は引き分けた。


(共同通信)