経済

中国、5月の景況感は横ばい 英調査会社が発表

 【北京共同】英調査会社マークイットは3日、中国の5月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が前月から横ばいの50・2だったと発表した。好不況を判断する節目の50を3カ月連続で上回った。

 新規注文を示す数値が上昇し、全体として安定を保ったという。

 一方、中国国家統計局などが先月発表したPMIは49・4と3カ月ぶりに節目を下回り、景気の先行き懸念は強まっている。


(共同通信)