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セ・パ交流戦、4日に開幕 15年目のシーズン

 セ・パ交流戦の記者会見に出席し、写真に納まる(左から)阪神・大山、広島・野間、西武・源田、ロッテ・種市=3日午後、東京都内

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は4日に15年目のシーズンが開幕する。各チームが18試合を戦い、5年ぶりに優勝を争う方式で行われる。昨季までの4年間はリーグ対抗色を強調し、最高勝率球団と合計勝利数の多いリーグに所属する球団に賞金が分配されていた。2009年を除きパ・リーグが勝ち越している。

 3日、東京都内で4球団の選手が出席して記者会見が行われ、広島の野間は「5月は20勝とチーム状況が良かった。交流戦でもっとリーグ優勝に近づきたい」と話し、西武の源田は「今年のパは混戦。ここで頑張って交流戦明けには抜け出していたい」と意気込んだ。


(共同通信)








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