スポーツ

阪神・原口選手、がんから復帰 九回に代打で適時二塁打

 9回、代打で適時二塁打を放ち、ガッツポーズする阪神・原口=ZOZOマリン

 1月に大腸がんの手術を受けたプロ野球阪神の原口文仁捕手(27)が4日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で、昨季最終戦(2018年10月13日)以来の復帰出場を果たした。大歓声の中、九回に代打で登場し、左越えに適時二塁打を放った。

 原口選手は昨年末に受けた人間ドックで大腸がんと判明し、今年1月24日に公表。順調に回復し、3月7日に手術後初めて2軍に合流した。5月8日のウエスタン・リーグの中日戦で実戦復帰し、今月2日のソフトバンク戦では本塁打。4日に出場選手登録された。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス