社会

ボート酒気帯び操縦疑い初摘発 都水上安全条例違反で警視庁

 酒気帯びでプレジャーボートを操縦したとして、警視庁東京湾岸署などは4日、都水上安全条例違反の疑いで、東京都墨田区の男性社長(68)を書類送検した。水上バイクなどによる迷惑行為が相次いだことを背景に、危険な操縦などを禁止した都条例が昨年7月に施行され、酒気帯び操縦での摘発は初。

 男性社長は「操縦しながらビールとハイボールを飲んだ。取り締まりを受けるほどの数値は出ないだろうと甘く捉えていた」と供述し、反省しているという。

 書類送検容疑は5月5日午前11時35分ごろ、江東区の運河で、酒気帯びの状態でプレジャーボートを操縦した疑い。


(共同通信)








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