経済

東証、午前終値2万0832円 米株高を好感し続伸

 6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。前日の米国株高を好感した買い注文が優勢となった。米国とメキシコの貿易摩擦を警戒した売りも出て、朝方は前日終値を下回る場面もあった。

 午前終値は前日終値比56円36銭高の2万0832円46銭。東証株価指数(TOPIX)は0・51ポイント高の1530・59。

 前日のニューヨーク市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測を背景にダウ工業株30種平均が上昇して取引を終えた。この流れが、6日の東京市場でも買いの支援材料となった。


(共同通信)