経済

SUVの電気自動車を共同開発 トヨタとスバルが合意

 トヨタ自動車とスバルが共同開発するEV専用の車台のイメージ

 トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は6日、スポーツタイプ多目的車(SUV)モデルの電気自動車(EV)を共同開発することに合意したと発表した。EV専用の車台の開発でも連携する。開発したSUVは、両社のブランドで販売する。米国などの主要市場で、2020年代前半の投入を目指す。

 トヨタとスバルは、EVの基盤技術の開発で協業しているものの、EVの車両本体を共同開発するのは初めて。トヨタが強みを持つ電動化のノウハウと、スバルの駆動技術を組み合わせてEV開発を加速させ、販売の拡大を図る。

 共同開発する車台は、SUVに加えてセダンなど複数の車種に活用する。


(共同通信)








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