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竹田氏、名誉会長就任を見合わせ JOC、将来は就任も

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は6日、東京都内で開かれた理事会で、会長退任直後の名誉会長就任を見合わせる意向を示した。「慎重に検討した結果、今はその時機ではない」と述べた。将来の就任の可能性は残っている。

 竹田会長は2020年東京五輪招致疑惑でフランス司法当局の捜査対象となっている。理事会後に取材に応じた平岡英介専務理事は「早めにフランスの結論が出てくれたら一番ありがたい。そうすれば来年の大会(東京五輪)は名誉会長で迎えられる可能性もある」と話した。


(共同通信)








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