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東京五輪、大会スローガン選定へ 今夏中に結論

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、大会のスローガンを決める有識者らの「大会モットー選定委員会」を設置すると発表した。作家の林真理子さんや女優の草刈民代さん、小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソンさんら9人で構成し、14日に初会合を開いて今夏中に結論を出す方針。

 スローガンは大会の理念を英語で表すもので、夏季、冬季の各大会でつくられている。16年リオデジャネイロ大会は「A New World(新しい世界)」、18年平昌冬季大会は「Passion.Connected.(情熱、一つに)」だった。


(共同通信)