スポーツ

バレー、日本男子が2勝目 ネーションズリーグ東京大会

 日本―アルゼンチン 第2セット、スパイクを決める石川=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールのネーションズリーグ男子東京大会第1日は7日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで1次リーグが行われ、世界ランキング11位の日本は同7位のアルゼンチンに3―0で快勝し2勝2敗とした。アルゼンチンも2勝2敗。

 日本は第1セット、石川(パドバ)、西田(ジェイテクト)の強打がさえ25―16。第2セットもサーブで攻めて25―16で奪い、第3セットは33―31でものにした。世界1位のブラジルは同8位のイランに3―2で競り勝ち4戦全勝。イランは3勝1敗となった。

 1次リーグは16チームが1回戦総当たりで戦う。


(共同通信)








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