スポーツ

上山、重定が東京パラ代表 アーチェリー世界選手権

 上山友裕

 2020年東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラアーチェリーの世界選手権は7日、オランダのセルトゲンボシュで行われ、日本勢は同日までにリカーブ個人(車いす、立位など)で男子の上山友裕(三菱電機)、女子の重定知佳(林テレンプ)が出場枠を獲得し、日本身体障害者アーチェリー連盟の規定により代表に決まった。

 上山は準々決勝で敗れて6位。重定は3回戦で敗れて8強入りを逃したが、7人による敗者復活戦で3位となり出場枠を獲得した。混合団体(車いす)でも日本は4強入りを決め、個人(車いす)で男女1枠ずつを確保した。


(共同通信)








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