経済

米長期金利、一時2・05% 1年9カ月ぶり低水準

 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク債券市場は、米長期金利の指標となる10年債利回りが一時2・05%まで下がり、2017年9月以来約1年9カ月ぶりの低水準となった。

 5月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の増加幅が市場予想を大幅に下回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切るとの観測が強まり、買い注文が優勢となった。


(共同通信)