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陸上、男子十種は丸山が首位 日本選手権混成第1日

 男子十種競技 100メートルで力走する丸山優真(右)と中村明彦=長野市営陸上競技場

 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技第1日は8日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は前半5種目を終えて、丸山優真(日大)が4180点で首位に立った。81点差の2位は中村明彦(スズキ浜松AC)。右代啓祐(国士舘ク)は3992点で3位につけた。

 女子七種競技は伊藤明子(筑波大)が3367点のトップで前半4種目を終えた。2連覇を狙う山崎有紀(スズキ浜松AC)が44点差の2位で、宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が3位。


(共同通信)