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陸上、坂井が男子100mで優勝 日本学生個人第2日

 男子100メートル決勝 10秒27で優勝した坂井隆一郎=ShonanBMWスタジアム平塚

 陸上の日本学生個人選手権第2日は8日、神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚などで行われ、100メートルの男子は坂井隆一郎(関大)が向かい風0・1メートルの決勝を10秒27で制した。5月の関東学生対校選手権で追い風参考記録ながら10秒02をマークした宮本大輔(東洋大)は0秒01差で2位だった。女子は児玉芽生(福岡大)が11秒74で優勝。

 男子5000メートルは石井優樹(関学大)が14分5秒89で昨年に続いて優勝。ハンマー投げは男子の木村友大(九州共立大大学院)が68メートル01、女子の小舘充華(流通経大)が58メートル74をマークし、ともに2連覇。


(共同通信)