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柔道、JRAが2年ぶり制覇 全日本実業団体

 優勝に貢献した日本中央競馬会のベイカー茉秋(左)=高崎アリーナ

 柔道の全日本実業団体対抗大会最終日は9日、群馬県高崎市の高崎アリーナで行われ、体重無差別5人制で争う男子1部は2016年リオデジャネイロ五輪90キロ級金メダルのベイカー茉秋を擁する日本中央競馬会が決勝でパーク24Aを1―0で下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。

 日本中央競馬会は準決勝で前回優勝の旭化成を1―0で撃破。ベイカーは決勝までの3試合全てに出場し、1勝2引き分けだった。3位は旭化成と日本製鉄A。

 男子2部は了徳寺大職が優勝。全日本王者で今夏の世界選手権100キロ級代表のウルフ・アロンは出場しなかった。女子2部はヤックスAが制した。


(共同通信)