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空手、形は喜友名Vで清水希2位 プレミアリーグ

 男子形で優勝した喜友名諒=上海(共同)

 【上海共同】空手のプレミアリーグ第4戦最終日は9日、上海で各種目の決勝と3位決定戦が行われ、形は男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒が優勝した。女子で元世界女王の清水希容は準優勝だった。

 第1戦から4連勝とした喜友名は決勝で28・26点の高得点をマークし、ウーゴ・キンテロ(スペイン)に2・10点差をつける圧勝。清水希はサンドラ・サンチェス(スペイン)に0・20点及ばなかった。男子の新馬場一世と本一将、女子の大野ひかるが3位。

 組手の女子は68キロ超級で2016年世界女王の植草歩と61キロ級の森口彩美、男子75キロ級の崎山優成がいずれも3位。


(共同通信)