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右代啓祐8度目V、世界陸上へ 女子七種は山崎有紀2連覇

 男子十種競技 右代啓祐のやり投げ=長野市営陸上競技場

 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技最終日は9日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は32歳の右代啓祐(国士舘ク)が7847点で2年連続8度目の優勝を飾り、世界選手権代表に決まった。中村明彦(スズキ浜松AC)が22点差の2位。前半首位の丸山優真(日大)は背中の痛みのため途中で棄権した。

 女子七種競技は24歳の山崎有紀(スズキ浜松AC)が5696点(追い風参考)で2連覇。宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が2位だった。


(共同通信)