政治

堺市長選、永藤、野村両氏が競る 大阪都構想巡り、深夜に大勢判明

 政治資金問題で前市長が辞職したことに伴う堺市長選は9日午後8時で投票が締め切られ、午後9時すぎから開票作業が始まった。深夜に大勢が判明する見通しだ。共同通信社が実施した出口調査によると、大阪維新の会新人の元大阪府議永藤英機氏(42)と、「反大阪都構想」を掲げた無所属新人の元市議野村友昭氏(45)が競り合っている。

 立候補しているのは他に、政治団体「NHKから国民を守る党」代表で元東京都葛飾区議の新人立花孝志氏(51)。

 過去2回の市長選では、大阪維新候補が、反都構想を掲げた竹山修身前市長に敗れた。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス