経済

東証、午前終値2万1111円 米のメキシコ関税回避で続伸

 週明け10日午前の東京株式市場は、米国によるメキシコへの関税発動が回避されることを好感する買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超え、約2週間ぶりに2万1000円を回復した。

 午前終値は前週末終値比226円67銭高の2万1111円38銭。東証株価指数(TOPIX)は15・86ポイント高の1548・25。

 トランプ米大統領が7日、メキシコと不法移民対策で合意したとして、メキシコからの全輸入品に関税を課す措置を無期限停止にすると表明。貿易摩擦の激化を懸念していた投資家が買い戻しに動いた。


(共同通信)








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