経済

コンビニ店主ら、経産省に陳情 経営継続のため働き掛け求める

 コンビニのフランチャイズ店オーナーらでつくる団体「コンビニ加盟店ユニオン」は10日、各店舗が運営を今後も続けられるよう、経済産業省に対し、コンビニ本部各社への働き掛けを求める陳情書を提出した。オーナーら1569人分の署名も手渡した。

 オーナー側は、本部による24時間営業の強要や店舗近隣への集中出店を批判してきた。陳情書は、店舗が各種証明書の交付など、社会インフラの役割も果たす現状を維持するには、本部の方針転換や、人員、経済面での支援が必要と訴えている。経産省がユニオン加盟店からヒアリングを行うことも求めた。


(共同通信)