経済

サウジ、原油減産延長を協議へ ロシアと月内に日本で

 【ロンドン共同】サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は原油協調減産の延長を巡り、20カ国・地域(G20)関連会合に参加するため月内に訪れる日本で、ロシアのノバク・エネルギー相と協議する考えを示した。タス通信が10日報じた。

 ファリハ氏は石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の協調減産に関し、ロシアが現行枠組みの期限が切れる7月以降に延長するかどうか決断をまだしていないと指摘。ロシアは米国の制裁がどの程度ベネズエラやイランの石油輸出に影響しているかについて疑問を持っているという。


(共同通信)








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