スポーツ

ソフト上野、8月下旬に復帰も キャッチボール再開

 上野由岐子

 来年の東京五輪で金メダル獲得が期待されるソフトボール女子日本代表のエースで、4月に顎を骨折した上野由岐子(36)=ビックカメラ高崎=が、早ければ8月下旬に実戦復帰する見通しとなった。代表の宇津木麗華監督が11日、明らかにした。既にキャッチボールを再開しているという。

 上野は4月27日の試合で左顎付近に打球を受けて全治3カ月と診断された。日本代表は6月22日に開幕する日米対抗に向け、群馬県高崎市で合宿を行っており、宇津木監督は「上野がいなければ東京五輪の金メダルは難しい」と期待を寄せる一方で「来年が一番大きな目標。あとは本人の感覚もあるので」と話した。


(共同通信)








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