経済

東証反落、終値74円安 売り買い交錯、方向感欠ける

 12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株が下落した流れを受けた売り注文と、割安感からの買い注文とが交錯し、方向感に欠ける値動きだった。

 終値は前日比74円56銭安の2万1129円72銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は7・10ポイント安の1554・22。出来高は約10億5678万株だった。


(共同通信)