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英、離脱強硬派の前外相が首位に 与党党首選、第1回投票

 【ロンドン共同】メイ英首相の後任となる与党保守党党首の選挙で、党所属下院議員による第1回投票が13日に実施された。欧州連合(EU)からの離脱を巡る対応が焦点となる中、「合意なき離脱」も辞さない強硬派で本命視されるジョンソン前外相(54)が、313人が投票した選挙で114票を獲得しトップに立った。

 合意なき離脱に消極的な立場のハント外相(52)が43票で2位、ゴーブ環境・食料・農村相(51)が37票で3位だった。

 党首選には10人が立候補し、うち7人が18日の第2回投票へ進むのに必要な規定の17票以上を獲得した。


(共同通信)