社会

ローソン店長、団体交渉申し入れ 「24時間営業、見直して」

 大手コンビニ「ローソン」のオーナー店長の男性が14日、24時間営業や契約内容の見直しなどを求め、本部に団体交渉を申し入れた。男性によると、妻と2人合わせた月の労働時間は約650時間で、実収入は2人で月40万円程度。時給にすると700円以下となり最低賃金を大きく下回る。

 男性は東京都内で記者会見し、「これだけ働いているのに生活が成り立たない。休みや営業時間を決めることもできず、立場は労働者だ」と訴えた。本部は申し入れに対し、その場で「団交は受けられない」と拒否したという。


(共同通信)








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