経済

レジ袋削減の取り組み加速 コンビニ、有料化見据え

 ミニストップが24日から千葉市内の2店舗でレジ袋の有料化実験を始める。2020年2月までに約40店舗に広げる計画で、無料配布が基本だったコンビニとしては異例の取り組みだ。多くのチェーンが有料化に踏み切ったスーパーに比べて動きが鈍かったが、有料化を義務付ける政府方針も背景に、代替品の検討などレジ袋削減に向けた取り組みを加速させている。

 セブン―イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスは30年までにプラスチック製レジ袋を廃止し、紙製の袋などに代替する計画を公表した。

 ローソンは30年度までに17年度比でレジ袋を半減させる計画だ。


(共同通信)