国際

米大統領、報復「最終承認なし」 対イラン攻撃で主張

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は21日、イランによる米無人偵察機の撃墜に対する報復攻撃に踏み切らなかったことに関し「最後の最後まで何のゴーサインもなかった。なぜなら状況は変わるからだ。(攻撃の)準備はできており、私の承認次第だった」と述べた。NBCテレビがインタビューの抜粋を報じた。

 ニューヨーク・タイムズ紙など米メディアは攻撃承認があったと報道。同紙電子版は21日、イラン側に約150人の死者が出る可能性があると直前に知り攻撃を取りやめたとのトランプ氏の主張について「通常は死者数の議論は早期に行われる。なぜ非常に遅い段階になったのか不明だ」と伝えた。


(共同通信)








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