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ソフトボール、日本が敗れる 日米対抗、女子が7失点

 米国戦の2回、先制打を放つ江口=シェルコムせんだい

 ソフトボール女子の国際親善試合、日米対抗は23日、仙台市シェルコムせんだいで第2戦が行われ、日本は米国に2―7で敗れた。通算成績は1勝1敗。

 日本は二回に江口(豊田自動織機)の適時打で1点を先制したが、その裏に先発の浜村(ビックカメラ高崎)が4失点、2番手の岡村(日立)が3失点と乱れた。打線も五回に1点を返しただけだった。

 25日の最終第3戦は東京ドームで行われる。


(共同通信)