経済

東証続落、終値は107円安 米金融緩和の期待後退、心理悪化

 26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米連邦準備制度理事会(FRB)幹部らが性急な利下げの実施をけん制する見解を相次いで示し、米国の金融緩和期待が後退して投資家心理が悪化した。

 終値は前日比107円22銭安の2万1086円59銭。東証株価指数(TOPIX)は9・15ポイント安の1534・34。出来高は約9億3501万株だった。


(共同通信)