経済

ウォルマート、傘下の西友上場へ 株式一部売却、成長加速

 米小売り大手ウォルマートは26日、傘下スーパーの西友について、株式上場を目指す方針を明らかにした。ウォルマートが株式の過半数を所有したまま、一部の株式を売却する計画だとしている。市場から資金調達することで、日本市場での成長加速を目指す。

 西友の持ち株会社である「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス」を上場させるか、西友を上場させるかは決まっておらず、時期なども未定だとしている。西友は2005年にウォルマートの子会社となり、08年に完全子会社化され上場廃止になった。


(共同通信)