国際

米、対イランで日本の貢献要請 駐日大使インタビュー

 インタビューに答えるハガティ駐日米大使

 ハガティ駐日米大使は26日、東京都内で共同通信との単独インタビューに応じ、イランとの緊張を受けて原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の防衛で米国が負う「リスクとコスト」が高まるのに伴い、同海峡に石油輸入を依存している国家は「(取り組みを)ステップアップすべきだ」として日本を含む関係国に貢献を要請した。海上自衛隊の艦船派遣を求めるかどうかは触れなかった。

 28日から大阪で開かれるG20サミットに出席するトランプ大統領が日米安全保障条約に関し「一方的だ」との認識を示し、破棄に言及したとの報道については「そのような発言は聞いたことがない」と全面的に否定した。


(共同通信)








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