経済

G20、地元食材でおもてなし 大阪産野菜や京都日吉豚

 G20大阪サミット開幕を前に大阪府などが27日夜主催した歓迎レセプションでは、大阪府の泉州水ナスや京都府の日吉豚など、関西や西日本の地元食材を使った料理で各国代表団をもてなした。食べるものに厳しい決まりがあるイスラム教徒(ムスリム)やベジタリアン(菜食主義者)に配慮した料理も振る舞われた。

 料理には他に、奈良県の三輪そうめん、鳥取県のメロン、滋賀県産米みずかがみ、兵庫県の明石ダコ、和歌山県の紀の国みかんどり、徳島県産スダチなどが使われた。

 ムスリムやベジタリアンのため、大阪府産野菜のサラダやスープなども提供された。


(共同通信)