スポーツ

近代五種、朝長は10位 W杯ファイナル、山中13位

 女子個人 朝長なつ美のランニング=AGFフィールド

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねる近代五種のワールドカップ(W杯)ファイナル第2日は28日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザとAGFフィールドで行われ、女子でリオデジャネイロ五輪代表の朝長なつ美(警視庁)は1338点で10位だった。朝長は最終種目の射撃・ランニングを5位で迎えたが、順位を下げた。

 昨年6位に入賞した山中詩乃(自衛隊)は1328点で13位、島津玲奈(自衛隊)は1277点で23位。ラウラ・アサダウスカイテ(リトアニア)が1394点で優勝し、東京五輪の出場権を獲得した。


(共同通信)