国際

白人至上主義者に終身刑 米シャーロッツビル事件

 【ニューヨーク共同】米南部バージニア州シャーロッツビルで2017年8月、白人至上主義者の団体と人種差別に反対するグループが衝突し32歳の女性が死亡した事件で、シャーロッツビルの連邦地裁は28日、反対派に車で突っ込んだ被告(22)に憎悪犯罪(ヘイトクライム)などの罪で終身刑の判決を下した。AP通信などが伝えた。

 判決によるとナチス総統ヒトラーを信奉していたフィールズ被告は17年8月12日の白人至上主義者による集会に参加するため自宅のある中西部オハイオ州から車で訪れ通りに集まっていた反対派の群衆に猛スピードで突っ込んだ。被告は意図的に突入したことを認めた。


(共同通信)








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