社会

ロシア関係車両が誤走行、大阪 通行禁止の阪神高速

 大阪府警は29日、G20大阪サミットで警護対象の車両以外は通行禁止としていた阪神高速道路で、27日午後にロシアの関係車両が誤って走行していたと明らかにした。

 府警によると、27日午後2時ごろ、阪神高速湾岸線で、中国首脳らの車両を警護していた警察車両が、後方で単独走行する領事館ナンバーの車を発見。女性運転手はロシアの領事館関係者だったが、首脳らが乗っていない単独走行だったため、近くの堺市の高速出口から一般道に誘導した。

 誤走行の経緯は不明。府警は高速出入り口での警戒徹底を指示した。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス