経済

東証、午前終値は2万1691円 材料乏しく10円安

 5日午前の東京株式市場は、売り買いが交錯して日経平均株価(225種)は前日終値を挟む小幅な値動きとなった。4日の米国市場が独立記念日の祝日で休場だったため、取引材料が乏しかった。

 午前終値は前日終値比10円73銭安の2万1691円72銭。東証株価指数(TOPIX)は0・51ポイント安の1589・27。

 前日の欧州株式市場の値動きも鈍く、5日の東京市場では手掛かり難から持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。

 日本時間5日夜に米金融政策に影響するとみられる6月の米雇用統計が発表される。統計の結果を見極めたいと考える投資家も多く、買い控えムードが強まった。


(共同通信)








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