スポーツ

五輪カヌー会場お披露目 東京都、国内初人工コース

 披露されたカヌー・スラロームセンター=6日午前、東京都江戸川区

 2020年東京五輪の競技会場として東京都が新設したカヌー・スラロームセンター(江戸川区)の完成披露式典が6日、開かれた。国内初の人工コースで、約73億円をかけて整備。10月にテスト大会が実施される。

 都によると、コースの全長は約200メートル。幅は平均で約10メートル、高低差は約4・5メートルあり、注水すると深さ約1・5メートルになる。大会ではポンプを使って毎秒約12トンの水を流し込み、コース内のブロック配置で渦やうねりなどの変則的な流れを人工的に生み出す。


(共同通信)








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